東北福幸応援コーナー


有難豚(宮城県)—人の優しさがつないでくれた豚、311震災からこれまでの記録

東日本大震災の未曾有の津波被害で沿岸部にあった農場が壊滅し、被災した方々と全国の支援者に助けられて生き残った豚たちのこれまでを紹介。大震災から3年目を迎えたが、畜産業の震災復興は一筋縄ではいかず、現地では依然として厳しい状況が続いている。豚たちの現在を通じて震災風化を防ぎ、東北と大宮のつながりを深めたい目的。
・コメント付き写真展示
・チラシ配布等

≫企画者のサイト


宮城県七ヶ浜町産のりのり震災復興応援隊@SAITAMA

震災で大きな被害を受けた宮城県七ヶ浜町でのボランティア活動を行う中で、基幹産業となる第一産業に携わる従業者の方を応援していきたいとのおもいにより企画立案したものです。

DreamCanvas 東北日本プロジェクト 企画者:GeekSociety(仙台市) 担当 木村

3.11よりはじまった、日本社会の新たなステージ。震災被災地の復旧・復興という足枷を課せられつつ、電力不足、セシウム汚染と風評被害といった中長期に渡る課題と私達は向き合っていかなければなりません。そうした長期戦に取り組み、生きていく一番の担い手は、若い皆さんです。出典者「DreamCanvas 東北日本プロジェクト」は、そうした若い皆さんのさまざまな取り組みを盛り立てていくことを目指しています。
[出展内容]
・大堀相馬焼き(福島県双葉郡浪江町、江戸時代から300年続く国指定の伝統工芸陶器)の展示販売。
・福島県での新エネルギー関係の取り組み解説 [日大工学部(郡山市)・ロハスの家プロジェクト、浮体式洋上風力発電所実証、洋上風力を応用した養殖漁業の可能性]
・近い将来のアジアリーグ開設を目指したアマチュア野球東北選抜チームの国際交流試合呼びかけ

≫企画者サイト

東北福幸応援物産店 企画者:東北福幸応援グループbyFacebookグループ「さいたま市」

3.11震災からの復興は、経済の立て直しが一番です。現地に行って美味しいものを食べてお土産を買ってくるのもよし。ボランティアで励ましてくるのもよし。でも、「行きたくでもなかなか行かれない。だけどなにかしたい」という方のために、被災地から販売品を取り寄せました。売り上げ金は、全額出品者に渡ります。
仙台:雄勝石工芸品・ひまポポ=株式会社ジェルブとエスプリ/気仙沼:帆布製品=NPO法人JVC(日本国際ボランティアセンター)気仙沼事業/盛岡:ハートニット=仮設住宅に住む人たちの編み物製品